ライター:シン
おっ。 これはよさげですね!! カービィのエアライダーはゲームキューブにて発売されたカービィのエアライドの新作にカービィのエアライドは代替性がないことから非常にカルト的な人気の高い作品として知られており、移植やリメイクなどを待ち望む声が大きい作…
遂に描かれる封印戦争 ゼルダ無双 封印戦記(以下、ゼルダ戦記)はゼルダの伝説 Tears of the Kingdom(以下、ゼルダTotK)において断片的にだけ語られた太古のハイラルで起きた封印戦争が描かれるという事でシリーズファンにも注目されていた。そもそも封印戦争…
XとYが交わり、ZからA生まれる場所 ポケモン レジェンズ Z-A(以下、ポケモンZA)はポケモン レジェンズシリーズの第二作目となる作品である。前作ポケモン レジェンズ アルセウスでは、本編シリーズとは様々な点で異なる体験を実現した事で人気を博し、「この…
北へと舞い戻る復讐の狼 Ghost of Yōtei(以下、GoY)はSIE傘下のデベロッパーであるサッカーパンチプロダクションが手掛ける日本を舞台とした作品である。前作にあたるGhost of Tsushimaは世界的にも大きな反響があった事も記憶にある人も多いだろうが、それ…
旅行の思い出 旅人ソフィア(Sohia the Traveler)はインディーデベロッパーMemo Gogoが開発した小規模パズルゲームだ。 筆者が本作を購入したのはNintendo Switchで利用可能なe-shopのポイントの一部が失効期限間近になっており、サクッとプレイできるような…
人生最高の10分間にしよう Metal Gear Solid Δ : Snake Eater(以下、MGSΔ)はMetal Gear Solid 3のリメイクに近いリマスター作品だ。そもそもMetal Gear Solid 3は名作ひしめくシリーズの中でも屈指の傑作と評される事も多い作品であり、それがなんと現代水準…
解放のトリガーを引け DAEMON X MACHINA : TITANIC SCION(以下、DXM TS)はDAEMON X MACHINAの正統続編である。本シリーズはARMORED COREシリーズの開発者が関わったいわゆる”精神的続編”として立ち上がった作品であり、前作においても一定の人気を得たタイト…
さえぎるすべてをブチ壊せ! ドンキーコング バナンザ(以下、DKバナンザ)は任天堂が開発・販売したドンキーコングシリーズにとって非常に久しぶりとなる3Dプラットフォーマーだ。シリーズ自体はレトロスタジオを筆頭としたデベロッパーによって開発されてき…
大陸横断! マリオカート ワールドはマリオカートシリーズにおいて初となるオープンワールド形式を採用した作品である。オープンワールド式のレースゲームと言えばForza HorizonシリーズやThe Crewシリーズなどが有名だが、マリオカートシリーズもそこに参入…
死は別れではない Death Stranding 2 : On The Beach(以下、DS2)はコジマプロダクション開発のDeath Strandingの続編である。前作は現代で最も影響力があると言っても過言ではないゲームクリエイター小島秀夫氏が新たに立ち上げたスタジオである事に加えて、…
共にすこやかでありますように 龍の国 ルーンファクトリー(以下、龍ファク)はルーンファクトリーシリーズの外伝的位置付けとなる作品だ。舞台となる東方の地はシリーズでも断片的に語られてきた経緯があり、シリーズファンからすればそういう意味でも興味深…
あなたはまだ、月のこわさを知らない… ゼルダの伝説 ムジュラの仮面(以下、ゼルダMM)は2000年にNintendo64向けに発売されたゼルダの伝説シリーズの作品である。本作はプレイするにあたって本体メモリを36Mbit(4.5MB)にするメモリー拡張パックを導入する必要…
新エリー都へようこそ! ゼンレスゾーンゼロ(以下、ZZZ)は現代のアニメ調RPGを牽引するmiHoYo(HoYoverse)の作品だ。リリース前の時点からその映像演出は話題になっており様々な媒体で取り上げられていた。かく言う筆者も新時代の映像表現のスタンダートとも…
RPG世界の街建設 冒険ダンジョン村はカイロソフトからリリースされている作品だ。カイロソフトでは「中毒性の高い作業ゲーム」が数多くリリースされているのだが、そんな作品群の中の1つである。 筆者が本作を購入したのはこういったタイプのゲームでリラッ…
合意と見てよろしいですね? メダロット2はイマジニアよりゲームボーイ向けとして発売されたRPGタイトルだ。このメダロット2はコミックボンボンでのコミカライズ、そしてアニメも放送された作品となっている。何を隠そう筆者のメダロットとの出会いもアニメか…
道は、どこまでも続いている ガールズメイドプディングはKAMITSUBAKI STUDIOが制作し、Kazuhide Oka氏がシナリオを担当する作品である。筆者はKazuhide Oka氏が制作したナツノカナタ beyondをプレイし、その内容が非常に心に残った事から本作に興味を持った…
果ても終わりもない夏の彼方 ナツノカナタ beyondは日本の個人開発者Kazuhide Oka氏が制作したテキストアドベンチャーだ。本作は元々2022年にフリー版としてナツノカナタがリリースされており、それに追加要素などを加えて販売されたのがナツノカナタ beyond…
ポップな2Dプラットフォーマー ワギャンランドはナムコより発売されたタイトルだ。そもそもワギャンとはエレメカ(モグラ叩きやクレーンゲームなどのような筐体ゲーム)として発売されており、ワギャンに向かって叫ぶことで音声が再生されるようなものだったよ…
版権ロボットアクションの名作 機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINYはガンダムバトルシリーズのガンダムSEEDおよびSEED DESTINYを主軸としたARPGだ。本作は元々PlayStation Vitaにて販売されたものの、世界的にシェアの低いハードでもあった事から多くの人…
自分だけの最強部隊で戦場へ出撃せよ SDガンダム Gジェネレーション エターナルはSDガンダム Gジェネレーションシリーズのスマホアプリだ。 2025年時点のガンダムシリーズはそもそも良い波が来ていた。水星の魔女(2022~2023年)によってSNSでも物語の伏線描写…
そこに山があるなら登るしかない アイスクライマーはファミリーコンピュータにて発売されたジャンプアクションをベースとした作品だ。本作は今回レビュー対象とするコンソール版の他にアーケード版も存在している。この頃のゲームではアーケード版を後に家庭…
記憶を紡ぎ、想いを辿る。 ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~はコーエーテクモゲームス内のガストのアトリエシリーズ作品だ。 前作にあたるライザシリーズでは様々な当たり前を見直して一定の成果があり新たな客層も取り込めた印象がある。その…
集めて、飾って、バトルする Pokémon Trading Card Game Pocket(以下、ポケポケ)はポケモンシリーズで待望されていたポケモンカードのアプリゲームである。かつてはゲームボーイにおいてもポケモンカードGBおよびポケモンカードGB2が発売されていたが、以降…
秩序は影の中で築かれる Assassin's Creed Shadows(以下、アサクリシャドウズ)はUBISOFTのAssassin's Creed(以下、アサクリ)シリーズ待望の日本が舞台の作品である。その期待感とは裏腹に、ダブル主人公制であり、その一人が織田信長に仕えたアフリカ系の弥…
戦乱ドラマのJRPG 幻想水滸伝はコナミから1995年12月15日に発売されたRPGである。1990年代のJRPG黄金期を彩る1本として有名なシリーズではあったものの、プレイした事がないばかりかほとんど内容を知らなかったことが心残りとなっていた。コナミは当時からし…
現代RPGへのランドマーク The Elder Scrolls V : Skyrim(以下、Skyrim)は現代RPG界の盟主とも言うべきベセスダから2011年12月08日(日本)に発売されたタイトルだ。今やこのタイトルを知らない人がいるのだろうかと思うレベルではあるのだが、Skyrimというタイ…
人と自然の物語 モンスターハンター ワイルズ(以下、モンハンワイルズ)はモンスターハンターシリーズのタイトルだ。発売前の時点においては、その要求スペックの高さが話題になり遊べるのかどうか自体が不安視されたが、その後に最適化が進みスペックの推奨…
シリーズ最高の三國志体験 真・三國無双 ORIGINS(以下、三國無双オリジンズ)はシリーズとして久しぶりの登場である。前作にあたる真・三國無双8はオープンワールドの三國無双に挑戦こそしたものの、当時の水準からしても非常にレベルの低い内容に着地してし…
最初の一口目は最高に旨い メダロットサバイバー(以下、メダサバ)はメダロットシリーズの派生作品であり、名前からも理解できる通りVampire Surviversライクなゲームになっている。 メダロットシリーズは好きな作品群でもあり、手軽にプレイできそうであった…
俺ガンプラを組み上げろ! ガンダムブレイカー4はガンプラをベースとして自由にカスタムして楽しむガンダムブレイカーシリーズのナンバリングタイトルだ。コンソール向けの前作に当たるNew ガンダムブレイカーでは設計の意図こそ理解できるものの、根本とし…