【レビュー】龍の国 ルーンファクトリー

共にすこやかでありますように

龍の国 ルーンファクトリー(以下、龍ファク)はルーンファクトリーシリーズの外伝的位置付けとなる作品だ。
舞台となる東方の地はシリーズでも断片的に語られてきた経緯があり、シリーズファンからすればそういう意味でも興味深い作品として映ったのではないだろうか。

筆者の最初のインプレッションとしては今までのシリーズから考えても飛躍的に良くなった3Dモデルとアニメーションが印象的であった。
完全新作としては9年ぶりとなった前作にあたるルーンファクトリー5までシリーズ通しても広く浅い作りだったのだが、映像を観る限りゲームとしてかなり洗練された印象だったのだ。
また、シリーズの生みの親である”はしもとよしふみ”氏が関わらない新体制で挑んだ新機軸である事も注目ポイントであると言っても良いだろう。

 

龍の国 ルーンファクトリー - Switch

龍の国 ルーンファクトリー - Switch

  • 発売日:2025/6/5
  • メディア:Video Game

 

ストーリー

序盤はバタバタしているが、以降はしっかりと展開される

アズマという国ではかつては人の往来も多かったようだが、龍星崩落という厄災によって土地は痩せ衰え、生命の源ルーンが失われつつあるとのことである。
大地の舞手である主人公はその舞を用いて大地に活気を取り戻す力を有しており、その力を用いて国を立て直すための旅をする。
そしてその旅の中で主人公はどうしてアズマを救おうとしているのか、どのようにして大地の舞手となったのかも判明していく。

ストーリー自体は王道な展開が用意されているのは良いポイントとなるだろう。
物語の序盤こそ話の展開が急で感情も理解も追い付かないままにタスクが降ってくるが、中盤が始まる頃になると伏線も含めてしっかりと物語が進んでいく。
ベタではあるが熱い展開も用意されており、物語自体を楽しみに進める事も出来るだろう。
傾いた国を立て直すための物語は、2020年代の各国の様々な問題に端を発する環境問題や経済的不安定さにも重なる部分も感じる所だろう。
また、難民問題を感じさせる設定も一部あり社会問題も取り入れているようであり、現実のメタファーとしてのファンタジーとして考えさせられる題材が少なからずある。
このような側面をピックアップすると誤解を生みそうだが、物語全体が説教臭いような雰囲気なのではなく、あくまでもそれを彷彿とさせるようなテイストを入れているに留まっているため、シリーズの雰囲気自体は保たれているといって良いだろう。

龍ファクにおいて驚くのはストーリーを3Dモデルベースを基本に表現した点である。
以前まではキャラクターの立ち絵をベースに3Dモデルがリアクションを補完する程度の演出になっていたが、本作では全面的に3Dモデルを用いてストーリーを表現している。
そしてカットシーンまで用意しており、ストーリーとキャラクターを魅せるための表現にかなり力が入っている印象だ。
あくまでもモダンな水準に到達したという意味であるためシリーズ初心者には感動が伝わりにくい部分ではあるものの、シリーズとしては一足飛びに進化した部分であり驚くところだ。

キャラクター毎のサブストーリー

キャラクター毎のストーリーもあり、キャラクターの掘り下げや関係性、成長がステップアップするように作られている。

まず、交流時のコマンドの選択肢は「システム」にて後述するスキルツリーにてアンロックしていく事になる。
特に本作ではキャラクターと仲良くなっていく事がゲームプレイの中の醍醐味の1つとなるため、交流関連のスキルツリーは積極的にアンロックしていった方が良いだろう。
その上で、キャラクターとの好感度が上昇していく事でキャラクターとのインタラクション時に選択可能なコマンド種類も増えていく形式である。
もう少し正確に言えば、好感度が低いうちから選択肢自体は表示されるが、選択しても相手が恥ずかしがるなど成功しない。

また、こちらも「システム」で後述する事になるが、各キャラクターは好感度が一定あれば里の外に一緒に出掛けて、一緒に戦ってくれるようになる。
その際にフィールドを歩いているとボイスによる会話が発生したりするようになっている。
それは敵を発見した時、倒した時、宝箱を見つけた時など様々なシチュエーション毎のセリフが用意されているばかりか、特定のキャラクターの組み合わせで行動する事で発生するキャラクター同士の掛け合いも存在する。
また、このセリフは全てボイス付きになっているため親切である。
もしもこれがテキストのみのセリフに留まっているとフィールド探索中ではテキストを読んでいる余裕がない事が多く、テキストを読むために歩みを止めるようでは本末転倒になるからだ。
この辺りの機能性が配慮されているのはデザインがしっかりと検討されて作られている証左だろう。

その他、キャラクター関連で嬉しい要素としては前作ルーンファクトリー5で登場したキャラクターが成長した姿で登場する点だろう。
過去作に登場したキャラクター名や地名なども名前だけが登場するようなケースもあり過去シリーズをプレイしていれば懐かしく感じるハズだ。

クリア後にもストーリーがある

本作でもシリーズ同様に仲良くなったキャラクターとの結婚が可能だ。
そのうえ、本作では同性婚も可能になったため自分の好みのプレイが反映しやすくなったといって良いだろう。
また、パラレルワールドという設定でそれぞれの世界線で別キャラクターと結婚する事も可能になっているためコンプリートしたい気持ちのあるプレイヤーにとってはそれが行いやすい配慮もされている。

少々ネタバレとなるが、結婚後に子供が生まれると発生するクリア後のストーリーも存在する。
これはストーリーのエピローグに当たるものであり、メインストーリーで解決しきらなかった部分の補完が行われるため、ストーリーを最後までしっかりと楽しみたい場合にはこちらもプレイする事が推奨される内容だ。

 

システム

できる事が多いのはそのままに、1つ1つが丁寧に精査・調整されている

龍ファクはルーンファクトリーシリーズらしく探索、戦闘、交流、農業、テイミング、料理、釣りなど様々なアクティビティーが用意されている欲張りなゲームシリーズである。
しかし、それだけではない。
シリーズでは「色々とできるが、できること1つ1つは大味」であったが、本作では更に各要素がブラッシュアップされて遊びとして整理・洗練されており、質と量のバランスを整えたのは見事である。

ゲームとしてはいくつかの地域が散り散り配置されており、それを繋ぐハブとして上空を経由して移動する形となる。
また、上空にも地域とは別途”浮島”が存在しており、その浮島を探索していく事も可能である。
上空から降り立つ地域は人の住む里、モンスターのいるフィールドで構成されている。
農業などは里で、戦闘はフィールドで行うイメージを持っていれば理解しやすいだろう。
里ではNPCとの交流が可能で、会話をして仲良くなったり、釣り大会や料理大会を開催したりする事もできる。
フィールド上のモンスターとは戦う事になるが仲間に加える事も可能で、仲間にすれば資材を産出する家畜としてはもちろん、戦闘を一緒に行ってくれる相棒として連れていく事も可能だ。
なお、仲良くなったNPCも一緒に戦闘に連れていく事もできるようになる。

フィールド探索の要素も増強されている。
フィールド上では宝箱が配置されている事はもちろん、大地の力が減衰しているポイントが点在しており主人公の力で取り戻してあげるなどのいくつかの探索要素が増えている。
有用なリワードも多く、敵を倒したり、素材を得たりするためだけのフィールドではないものとしても作られている。

ゲーム中では時間がリアルタイムに進行していく事になるが深夜の探索は危険なバランスにも調整されている。
深夜0時を過ぎるとHPが徐々に減るようになっており、シリーズの中でも明確に継続的な探索が非推奨となっているのだ。
これによってしっかりと帰宅して睡眠すると言うゲームサイクルが機能するようになっている。

スキルツリーで戦闘や交流を強化できる

戦闘する事で上昇するレベルとは別に、交流や戦闘などを行う事で主人公のステータスなどを上昇させるスキルツリーも存在する。
ステータス上昇幅は微々たるものなので無いよりはマシ程度であるが、これをアンロックしていく事で攻撃の性能自体を向上させたり、NPCとの会話の選択肢を増やしたりと言ったものもある。

 

戦闘

かなりブラッシュアップされ、モダンな遊びやすさに

龍ファクの戦闘は複数種ある武器を用いて敵を攻撃し、相手の攻撃に対しては回避を行って立ち回るARPGだ。
シリーズでは戦闘が大味であり、ARPGの基本的な機能こそ有しているものの、例えば連続ヒット判定が存在するような攻撃に関しては攻撃持続フレームのほとんど全てにダメージ判定が発生してガリガリと削れてしまうなど他の部分も含めバランスの面で気になるポイントが少なくなかった。
しかし、本作では各種要素がゲームとして整理され、モダンなARPGとして全く違和感のないレベルの水準にまで到達しており遊びやすさと手応えが大きく増強されている。

戦闘においては攻撃、ブレイク、回避が重要な機能になる。
攻撃手段としては装備している武器を用いたもので、武器種もいくらか存在しているうえ、武器に応じて攻撃モーションも異なるため基本的にはお気に入りの武器を装備すると良いだろう。
ただし、ボスなどの強敵には弱点が設けられている。
敵の弱点となる武器種や属性による攻撃を行えば与ダメージ上昇だけでなく、ブレイクもさせやすい。
上図でも敵のHPゲージの下のゲージがMAXになった際に「好機」と演出されて敵がスタン状態になっている事が確認できるだろう。
このブレイク状態では与ダメージが上昇するだけでなく、神器と言われる武器とは別枠の装備品によって更に特大のダメージを与える事が出来る事からメリハリの強い戦闘を感じる事が出来る。
また、敵をブレイク状態にしやすいのは弱点攻撃だけではなく、回避をジャストタイミングで発動させるジャスト回避後の攻撃でもブレイクゲージが溜まりやすい。
特にジャスト回避に成功すれば敵がスローモーション状態となるため、機能性はもちろんだが手応えの面でも貢献してくれているのだ。
ジャスト回避は戦闘を楽にしてくれる重要な機能だが、その難易度は決して高いものではないようにも工夫されている。
敵が攻撃を発生させる際には専用の光エフェクトが発生するため、それを確認できれば回避ボタンを入れれば問題なく、猶予フレームも十分に設けられているのでアクションが苦手な人でも無理ではないハズである。
とは言え、全ての行動を全てのタイミングで回避行動でキャンセルできる訳ではないため、ずっと攻撃ボタンを押し続けるようなプレイをしていると回避が上手く決まらない事はあるだろう。
能動的な攻撃だけでなく、相手の攻撃を回避で捌く受動的な行動も必要であり、この手の作品では多く採用される疑似的ターン制もある程度は意識すると良いだろう。

また、前述の通り仲良くなったキャラクターと一緒に冒険して戦闘する事も出来る。
一緒に連れていけるのは最大3人で、好感度が上昇する事でステータス補正なども発生してより頼りになるようになる。
仲間にはそれぞれ攻撃、回復などの得意な行動も設定されているうえ、全員がそれぞれ固有の攻撃手段も持ち合わせている事からその点でも作り込みを感じられ好印象になるだろう。
なお、一緒に連れていけるのは仲間にしたモンスターも対象だ。
一部のモンスターには騎乗する事も可能で、自分で移動・攻撃の操作を行える。
モンスターによっても攻撃手段が異なるので、その面でも楽しめるだろう。

 

ファーミング

ファクトリー系要素も少し追加されたファーミング

シリーズの特徴でもある農牧業も健在であり、なおかつ新しい試みも導入されている。

里には農地や商業施設を配置できる開拓エリアと言うものが存在しており、そこに自由にオブジェクトを配置していくようなイメージだ。
オブジェクトは資材リソースを消費して作成可能で、その種類自体は前述している通りのフィールド探索で見つけていく事が主な手段となっている。

配置したオブジェクトには農地となる畑の他に、施設なども配置していく事にもなる。
オブジェクトにもよるが配置していく事で主人公のステータスにも補正が入るため積極的に配置する意義もある。
特にレベルアップやスキルツリーで上昇するステータス量と比べると一気にガツンと大きく上昇させられるため、プレイヤーの基礎ステータスを向上させる場合には里の開拓エリアに色々なオブジェクトを配置していくように推奨されているデザインになっている。
なお、配置オブジェクトは同じ地域に同じものを複数配置しても効果は重複しないため、様々な種類を配置していくのが重要だ。

開拓エリアへのオブジェクト配置は配置モードに切り替えてそのまま行う事も可能なのだが、配置モード中には俯瞰モードへの切り替えも用意されている。
俯瞰モードは上図の左上のような状態で、このモードでは素早く施設や農地などのオブジェクトを配置できるだけでなく、水を撒いたり、収穫したりといった作業も高速に行えるので便利だ。
特に配置モード中にはゲーム内時間の流れも停止状態となるので、ゲーム内時間をロスせずに農地作業も行えるのだ。

配置した農地にはシリーズ同様に種を撒いて野菜などを栽培できるが、本作ではこの作業をNPCが自動化してくれる機能もある。
里が発展すると里人が増えていくのだが、その里人に作業を割り当てる事ができるのだ。
農業を託すこともできるし、何らかの商業施設があるならばそれを担当させて開業させる事も出来る。
農業などは里人NPCが自動化して作業してくれるため大規模農業であっても”ある程度”は快適なゲームプレイになるだろう。
とは言え、NPCでもカバーしきれない程の規模感であったりすると自分でやる必要も出てくるので注意が必要だ。
また、里人の1人1人にはそれぞれランダムでスキルが割り当てられており、それによって農業が得意であったり、商業が得意であったりするので、得意な作業を割り当ててあげると効率的だろう。

この里人を里内で維持するには食費が必要となる。
食費は主人公の所持金から天引きされ、支払えないと里から人がいなくなってしまう事もあるようだ。
ただし、あえてそのような状況になるように狙わない限りはそこまで酷い状況になる事はないだろう。
また、里人の性能がランダムである事からやり込みとしての良質な里人を迎え入れるためのリセマラ的行動をする場合であっても解雇は能動的に行えるため、わざわざ収支がマイナスになるようにする意義はない。

里人が農業に従事する際、種まきから収穫まで自動で行ってくれるものの、プレイヤーが希望する作物を生産してくれるとは限らない。
そのため、時には困った事になる事もあるが、アップデートにより種まきや収穫の自動設定を個別にOFFにする事が可能になった。
これによりプレイヤーが管理・意図した作物だけを生産しやすくなったのは良い配慮である。

もしも本作に要望があるとすれば、更に細かなファクトリー要素もあっても良いように感じられる。
NPC毎の自宅を指定して設定したり、自宅から職場までのルーティングも最適化できるようにしたりするなどファクトリー系らしい深い楽しみ方が可能になると奥深さは増す事だろう。
ただし、こういった細々とした要素が必須級のゲームバランスとなるとツラいプレイヤーも増えるため、突き詰めると更に良くできる程度のバランスには抑えて欲しい部分でもある。

本作のこういった要素において少し寂しく感じるのはシリーズに存在したマイホームの概念が希薄である点だ。
一応はプレイヤーが暮らす家はあるのだが、自分好みにオブジェクトを配置したり、模様替えしたりと言った事が行えない。
里という全体のレイアウトを調整する事は可能だが、自宅の概念が薄いのは少し寂しく感じる部分である。

 

グラフィック

3Dモデルはモダンな水準になり、フィールド構造も挑戦が感じられる

シリーズとしては3Dモデルが非常に良くなりモダンな水準にまで引きあがった印象だ。
衣装も私服の他に浴衣や水着なども用意されているが、それぞれがキャラクター個別に柄が異なっているなど嬉しい作り込みもされている。
また、キャラクターアニメーションの質もしっかりしているだけでなく、各キャラクター毎に待機モーションや固有攻撃があるなどプレイヤーがリッチに感じるポイントが押さえられている。

フィールドの作りも、キャラクターとのインタラクションでも全体的にシームレスな表現を意識しているように感じられる。
各地のハブとなる上空エリアは龍に乗って移動して、浮島に降りて探索をする事が可能だが、シーンの切り替えカットこそ発生するものの利用されているアセットなどはシームレスになっているようである。
そのため、龍に乗った際に見えていた景色が降りても全くそのままであり、その逆もまた然りなのだ。
そのため、地続き感が強く、実在感を高めてくれている。
また、キャラクターと会話した際にはキャラクターの3Dモデルがバストアップ程度に近付いて行われるが、これは会話用のウィンドウやイラストが表示されるのではなく、その場でカメラが3Dモデルに寄った形で会話が発生するようになっている。
そのため、食事中であれば椅子に座りながらコチラを振り向くように制御されており、会話前に行っていた動作とのシームレスさを強調している。
フィールド上での3Dモデルをアップで表示させるような制御である事から、逆説的に言えばそれをやっても良いだけの3Dモデルに仕上げていると言う事でもあり、シリーズとしては大きな進歩だと言えるだろう。
これらは今後のシリーズにもノウハウが活かされるのであれば期待を感じさせる作りである。

 

サウンド

和風BGMが印象的で陽気なものから妖しいものまで様々だが、近世の和風というより雅楽的で中世的な印象を受けるものも少なくない。
中には日本の童謡「夕焼け小焼け」をベースとしたBGMも採用されているようである。

ボイス関連ではメインストーリーがフルボイスである事はもちろん、キャラクター別のストーリーもボイスを設けてくれている。
そのうえ、フィールドに一緒に連れていくと敵と遭遇した際、宝箱を見つけた際など状況に応じてもボイスが発生する。
また、パーティーに連れている仲間の組み合わせによっては専用の会話も用意されているなどキャラクターを重視するゲームとしては非常に嬉しい要素となっている。

ボイス関連で気になる点があるとすれば、一部にボイス設定誤りのようなものがある点だ。
NPCを商業施設に割り当て、その施設にアクセスすると同一人物でも青年と壮年のボイスが混同されて再生されているようなのだ。
最初に話しかけた際には青年のようなボイスなのだが、買い物をすることを選択すると壮年のようなボイスが再生されるといったイメージである。
プレイしていていきなり人格が変わったように感じる事もありプレイしていて少し気になる点である。

 

総評

龍の国 ルーンファクトリーはシリーズで最もゲームとして洗練された作品だ。

交流、探索、戦闘、農牧など色々な事が行えるシリーズの特徴はそのままに、1つ1つの要素を整理してブラッシュアップした事で質と量の両立が行えているのは見事である。
シリーズとしては余りにも急激にモダンに進化しているため驚くところだが、シリーズに期待されている内容もしっかりと押さえられているため全方位に満足度の高い作品に仕上がっている。

 

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